先日、「日経ビジネス Associe」を読んでいると、勝間和代さんのコラムに目をひかれました。
出てきたキーワードは“1万時間”。
先日話題になったピアノ奏者の辻井伸行さんや、プロゴルファーの石川遼選手を例にあげ、
「才能を開花させた人は、例にもれず訓練に“1万時間”を費やしている」
というお話が載っていました。
驚きましたね。
「下積み」という、どちらかと言えば暗いイメージのものに対して、具体的な数字が提示されていた事に。
記事中の言葉を引用すると、
「1日3時間訓練したとして、10年間続けると、ようやく1万時間を超え」る、
そういうものらしい。
もう、デーモン小暮閣下なんか、すごいんでしょうねぇ。
10万歳を超えてられますからねぇ。
ものすごい、言わば、悪魔の極みなんでしょうねぇ。
でも、1万時間を費やしたとしても、
ポケモンの赤バージョンだけでは、ニャースやマダツボミがゲットできないとは、
任天堂もよく考えているものであります。
そんなこんなで、
私も「極み」になれるように、
プログラミングで1万時間を超えてみたいと思います。
さーて次回のVBさんは?
・ソフ開合格生のコードはどうして美しいのか
・1Q84159265358979323846
・ソースレスプログラマー
の三本、いや、どれかです……?
じゃんけん、ぽん! グフフフフフフ☆




