こんにちは、武輪です。
私は自宅でDELLのInspiron9400というノートPCを使っていまして。
彼これ何年くらいですかね、結構長く使っているんですけども。
先日の朝ですね、寝起きに寝惚けたままで本をぽんとその上に投げてしまったわけです。
そしたらなんか引っかかったらしく…

Shiftキーが吹っ飛んだ\(^o^)/
なんとかくっつけてみようとするものの、背面の爪部分が折れてて、にんともかんとも。
ざっと調べてみた感じ、ノートPCはメーカーは部品売りなどはしていなく、PC送付→修理(部品交換)な流れのようです。
キートップが壊れてしまった場合は、キーボード丸ごと交換になるそうな。
修理に出せば、キーボード交換は1万~1.5万くらいかかるみたいです。
高いよ…!
そんなわけで、ヤフオクでノートPCのキーボード単体をゲットしまして、自分で交換してみることにしました。
まずは壊れた旧キーボードを外すところからです。
一応バッテリーは外し、ケーブル類も全て外しています。
Inspiron系はキーボードの上部分のカバー右横にマイナスドライバーを挿しこめそうなとこがありますので、そこにマイナスドライバーを挿しこみ、内部の爪を折らないように少し浮かせます。

あとは端っこから内部の爪を折らないよう、慎重に外していきます。
カバーのキーボード側をよく見るとところどころ凹んでいたので、そこをマイナスドライバーでこじ開けていけば割と簡単に外せました。

カバーを外したら、キーボードを少し上にずらしながら外します。

キーボードのケーブルはこんな感じで固定されています。

ちょっと分かりにくいですが、ケーブルが挟まれてるので、それを起こしてあげると簡単に外れます。

あとは外した時の逆の手順で元に戻していきます。
新しいキーボードのケーブルをくっつけ、キーボードをはめ込み、カバーをはめ込んで、完成。

PC起動後、メモ帳などで全部のキーを押してみて軽く動作を確認。
無事交換完了です。
今回は、送料手数料こみこみで5千円ちょっとでキーボードを手に入れれたので、修理依頼に出すよりもずっと早く、リーズナブルに交換することができました。
案外簡単に交換できるので、ノートPCのキーボードが壊れてしまった場合は、自己責任ですが自分で交換することを選択肢に入れてみてもいいかもしれません。




