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	<title>イージーネット Tech Blog &#187; コラム</title>
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	<description>株式会社イージーネットのスタッフによる技術系ブログです</description>
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		<item>
		<title>iPhoneとAndroidケータイ(HT-03A)を比べてみた</title>
		<link>http://blog.eni.co.jp/tech/2009/12/iphone_android.html</link>
		<comments>http://blog.eni.co.jp/tech/2009/12/iphone_android.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 01:26:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>末田 佳和</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[android]]></category>
		<category><![CDATA[HT-03A]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>
		<category><![CDATA[アンドロイド]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
プロダクト&#38;サービス事業部 リーダーの末田です。
以前、Androidケータイ(HT-03A)買いました という記事を書きましたが、
実は、iPhone 3GS を買ってしまいました。
１ヶ月ほどですが、iPhoneとAndroid(HT-03A)を両方使う期間がありましたので、
両方を比べてみた感想を書いてみたいと思います。
iPhoneをいつ買えばいいか、Androidにした方がよいのか等の話が聞こえてきますが、
この記事が参考になれば幸いです。

iPhoneの良い点・悪い点
良い点

みんなが持っている
やはりトレンドということで、iPhoneをもっている事自体が話のネタ、きっかけになります。
このブランド力がApple最大の強みですね。
速い
3GSからですが、速いです。フリック入力等、レスポンスが悪いと使い物にならないのですが、
快適です。スマートフォンにとって、速いことがこんなに大事なのかと再認識させられます。
遅いと、使うことそのものを躊躇してしまうこともしばしばあるのですが、
速いと逆にいつでも取り出したくなります。
かっこいい
まず、iPhoneのハードウェア自体がかっこよく、高級感があります。
持っているだけで「良いものを持っている」感じがします。
アプリケーションもAppleがデザインの指標を出しており、デザインに凝っているアプリが多いです。
アプリが豊富、わかりやすい
なんといってもiTune Storeによる、豊富なアプリと、簡単な購入につきます。
いまや一大マーケットとなっていますので、日本語の問題もほぼなく、良いアプリがなんでもそろいます。

悪い点

マルチタスク
iPhoneにはマルチタスク、という考え方がありません。1つのアプリを使ったら終了し、次のアプリを立ち上げる。
今までの作業の状態がリセットされてしまうことが多く（アプリに依存します）、
ちょっとメールやブラウザで確認して、ということができません。今後に期待です。
アプリ間の連携
マルチタスクとカブリますが、iPhoneではアプリ同士の連携、という考えがありません。
例えば、RSSリーダーの中から、URLのリンク先を見たいという場合、通常では、RSSリーダーが終了して、
ブラウザが立ち上がります。再度RSSリーダーを起動すると、状態はリセットされてしまいます。
または、RSSリーダー内で、ブラウザを実装する必要があります。
Androidでは、インテントという機能で、別々のアプリを連携して使うことができます。
デスクトップ
iPhoneのデスクトップは、ただのランチャーです。
唯一の機能は、アイコンの上に数字を表示させて、メールの未読数などを表示する機能ぐらいです。
Androidでは、ウィジェットや、ユーザーへの通知機能などがあります。
データのコピー・移動
iPhoneへ外部からデータを入れるのは、基本的にはiTuneからの同期のみです。
アプリによっては、内部にWebDAVやFTPのサーバー機能を持たせて、データを取得出来るものもありますが、
3G回線や無線LAN経由となりますので、動画等の大きなデータは非常に時間がかかります。
また、アプリ同士でデータの共有はできないので、アプリごとにデータを転送する必要があります。

Android(HT-03A)の良い点・悪い点
良い点

Googleサービスとの連携
やはりGoogleサービスとの親和性は、iPhoneより上です。
電話帳やスケジュールなど、WebからのGoogle以上に快適に使えます。
PCからとAndroidから、双方からシームレスに使えます。
アプリ間の連携（インテント）
Android最大の特徴です。
例えば、ファイルマネージャーアプリから、画像を選択して表示したいという場合、
iPhoneでは画像を表示する機能を実装る必要が有りますが、
Androidでは、インストールされている画像表示アプリがリストアップされ、利用したいアプリを選択して利用できます。
また、画像表示を終わる際も「戻る」ボタンを押せば、もとのファイルマネージャーアプリに戻ります。
画像表示アプリは、あたかもファイルマネージャーアプリの画像表示機能のように機能します。
マルチタスク
メモリがある限りどんどん起動します。使用頻度が低いものから終了します。
メールを書きながら、ブラウザで情報をチェックして、またメールに戻る、なんてことも簡単です。
通知機能の豊富さ
アプリからの通知機能、メールの着信やカレンダーの通知など、統一されたインタフェースで通知領域に通知が出ます。
デスクトップ
Androidのデスクトップは、PCのデスクトップと同じで、ウィジェットを配置することができます。
Twitterのつぶやきをリアルタイムで表示することが出来ます。
データのコピー・移動
データは、USB経由でPCとマウントできますし、microSDカードを利用することができます。
大容量データでも快適です。
また、アプリからのデータ利用も、どのディレクトリでも自由にアクセスできます。
変化のスピード
Android OS、アプリ、ともに更新頻度がすごいです。
1週間もほっておくと、更新通知で真っ赤になります。
開発の自由度
Androidの開発はGoogleからSDKを無料で落とせます。
環境はWindowsでもMacでもよいですし、開発言語も今では主流のJavaです。
実機へのインストールも簡単です。
アプリで出来ることもGoogleの審査などはないので自由です。
iPhoneは、環境はMacオンリーで、Objective Cというマイナーな言語、Appleの審査アリとなります。
実機へのインストールはAppleに開発者登録(有料)をしなければ入れられません。

悪い点

遅い
iPhoneに乗り換えた一番の原因ですが、「遅い」です。
CPU、メモリが足りないWindows PCの「遅い」と全く同じ感覚です。
スマートフォンのようないつも持ち歩く、さっと取り出して使う機器としては致命的だと思います。
ソフトウェアとしてはかなり頑張ってる感じで、タッチパネルの操作感はかなりいいんですが、
それでもつらい。root化というiPhoneでいう「脱獄」をすれば、CPUクロックを上げられるらしいのですが、
OSを1.6にしちゃうとそれもできないようです(12/21現在。かなりがんばればいけるかも？)。
ハードウェアとしての「魅力」が少ない
iPhoneは、持っているだけでいい感じの「所有欲」が満たされる、すばらしいデザインをもっています。
しかし、HT-03Aは普通のプラスチックのガワで、シンプルでいいのですが、プラスαの無い、質実剛健なデザインです。
その分安いのですが、もうちょっとがんばってほしいですね。
維持費が高い
bizホーダイ、mopera Uと、ちょっとお高め。
今回、Docomo携帯は、通話オンリーの一番安いプランに変更して、新規にiPhoneを持っていても、月々の支払は安いぐらいです。
回線の品質と相反するかもしれませんが、ちょっと他キャリアさんと比べて高いです。
アプリのマーケットがわかりにくい
アプリの数は飛躍的に増えていますが、うまく活用するのが難しいです。
スクリーンショットが表示されるようになってマシにはなりましたが、
それでもわかりにくいです。Appleのようにアプリの審査はしていないのが原因かもしれないですが、
さまざまなアプリが渾然一体となった感じです。
Googleの十八番のはずの検索の精度も低く、目的のアプリがわかっていても探すのに一苦労。
今後の改善が望まれますね。

HT-03Aとの2台持ちについて
今まで、Docomoに約8000円/月でしたが、
Softbankに約6000円/月、Docomoに約1500円/月となり、トータルでは若干安くあがる予定です。
現時点の選択では悪くないと思います。
ただ、最近は2年縛り等ややこしい仕組みがたくさんありますので、よく比較検討する必要がありますね。
ちなみに、Androidケータイ(HT-03A)は、初期設定時はSIMカードが必要ですが、それ以降はSIMカードが無くても使えます。（もちろん3Gは使えず、無線LANのみです。）
まとめ
結果的には、AndroidをやめてiPhoneを持つことになりましたが、
来年以降、新しい魅力的なAndroid端末出たら、考え直してしまうかもしれません。
Androidはソフトウェアとして非常に高機能で、今どんどん成長しています。
残念ながら、ハードウェアが追いついていなくて、せっかくのソフトウェアの魅力を
生かしきれていない気がします。
日本の大手メーカーも本気で参入して
ガラパゴスなんて言われないでほしいものです。
次期iPhoneがどうなるかわかりませんが、来年再来年はスマートフォン市場、大いに楽しみですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
プロダクト&amp;サービス事業部 リーダーの末田です。</p>
<div id="attachment_2032" class="wp-caption alignright" style="width: 250px"><img src="http://blog.eni.co.jp/tech/wp-content/uploads/2009/12/2009122422140001.jpg" alt="iPhone 3GS と Androidケータイ (HT-03A)" title="iPhone 3GS と Androidケータイ (HT-03A)" width="240" height="345" class="size-full wp-image-2032" /><p class="wp-caption-text">iPhone 3GS と Androidケータイ (HT-03A)</p></div>
<p>以前、Androidケータイ(HT-03A)買いました という記事を書きましたが、<br />
実は、iPhone 3GS を買ってしまいました。<br />
１ヶ月ほどですが、iPhoneとAndroid(HT-03A)を両方使う期間がありましたので、<br />
両方を比べてみた感想を書いてみたいと思います。<br />
iPhoneをいつ買えばいいか、Androidにした方がよいのか等の話が聞こえてきますが、<br />
この記事が参考になれば幸いです。</p>
<p><span id="more-2007"></span></p>
<h3>iPhoneの良い点・悪い点</h3>
<h4>良い点</h4>
<ul>
<li>みんなが持っている</li>
<p>やはりトレンドということで、iPhoneをもっている事自体が話のネタ、きっかけになります。<br />
このブランド力がApple最大の強みですね。</p>
<li>速い</li>
<p>3GSからですが、速いです。フリック入力等、レスポンスが悪いと使い物にならないのですが、<br />
快適です。スマートフォンにとって、速いことがこんなに大事なのかと再認識させられます。<br />
遅いと、使うことそのものを躊躇してしまうこともしばしばあるのですが、<br />
速いと逆にいつでも取り出したくなります。</p>
<li>かっこいい</li>
<p>まず、iPhoneのハードウェア自体がかっこよく、高級感があります。<br />
持っているだけで「良いものを持っている」感じがします。<br />
アプリケーションもAppleがデザインの指標を出しており、デザインに凝っているアプリが多いです。</p>
<li>アプリが豊富、わかりやすい</li>
<p>なんといってもiTune Storeによる、豊富なアプリと、簡単な購入につきます。<br />
いまや一大マーケットとなっていますので、日本語の問題もほぼなく、良いアプリがなんでもそろいます。
</ul>
<h4>悪い点</h4>
<ul>
<li>マルチタスク</li>
<p>iPhoneにはマルチタスク、という考え方がありません。1つのアプリを使ったら終了し、次のアプリを立ち上げる。<br />
今までの作業の状態がリセットされてしまうことが多く（アプリに依存します）、<br />
ちょっとメールやブラウザで確認して、ということができません。今後に期待です。</p>
<li>アプリ間の連携</li>
<p>マルチタスクとカブリますが、iPhoneではアプリ同士の連携、という考えがありません。<br />
例えば、RSSリーダーの中から、URLのリンク先を見たいという場合、通常では、RSSリーダーが終了して、<br />
ブラウザが立ち上がります。再度RSSリーダーを起動すると、状態はリセットされてしまいます。<br />
または、RSSリーダー内で、ブラウザを実装する必要があります。<br />
Androidでは、インテントという機能で、別々のアプリを連携して使うことができます。</p>
<li>デスクトップ</li>
<p>iPhoneのデスクトップは、ただのランチャーです。<br />
唯一の機能は、アイコンの上に数字を表示させて、メールの未読数などを表示する機能ぐらいです。<br />
Androidでは、ウィジェットや、ユーザーへの通知機能などがあります。</p>
<li>データのコピー・移動</li>
<p>iPhoneへ外部からデータを入れるのは、基本的にはiTuneからの同期のみです。<br />
アプリによっては、内部にWebDAVやFTPのサーバー機能を持たせて、データを取得出来るものもありますが、<br />
3G回線や無線LAN経由となりますので、動画等の大きなデータは非常に時間がかかります。<br />
また、アプリ同士でデータの共有はできないので、アプリごとにデータを転送する必要があります。</p>
</ul>
<h3>Android(HT-03A)の良い点・悪い点</h3>
<h4>良い点</h4>
<ul>
<li>Googleサービスとの連携</li>
<p>やはりGoogleサービスとの親和性は、iPhoneより上です。<br />
電話帳やスケジュールなど、WebからのGoogle以上に快適に使えます。<br />
PCからとAndroidから、双方からシームレスに使えます。</p>
<li>アプリ間の連携（インテント）</li>
<p>Android最大の特徴です。<br />
例えば、ファイルマネージャーアプリから、画像を選択して表示したいという場合、<br />
iPhoneでは画像を表示する機能を実装る必要が有りますが、<br />
Androidでは、インストールされている画像表示アプリがリストアップされ、利用したいアプリを選択して利用できます。<br />
また、画像表示を終わる際も「戻る」ボタンを押せば、もとのファイルマネージャーアプリに戻ります。<br />
画像表示アプリは、あたかもファイルマネージャーアプリの画像表示機能のように機能します。</p>
<li>マルチタスク</li>
<p>メモリがある限りどんどん起動します。使用頻度が低いものから終了します。<br />
メールを書きながら、ブラウザで情報をチェックして、またメールに戻る、なんてことも簡単です。</p>
<li>通知機能の豊富さ</li>
<p>アプリからの通知機能、メールの着信やカレンダーの通知など、統一されたインタフェースで通知領域に通知が出ます。</p>
<li>デスクトップ</li>
<p>Androidのデスクトップは、PCのデスクトップと同じで、ウィジェットを配置することができます。<br />
Twitterのつぶやきをリアルタイムで表示することが出来ます。</p>
<li>データのコピー・移動</li>
<p>データは、USB経由でPCとマウントできますし、microSDカードを利用することができます。<br />
大容量データでも快適です。<br />
また、アプリからのデータ利用も、どのディレクトリでも自由にアクセスできます。</p>
<li>変化のスピード</li>
<p>Android OS、アプリ、ともに更新頻度がすごいです。<br />
1週間もほっておくと、更新通知で真っ赤になります。</p>
<li>開発の自由度</li>
<p>Androidの開発はGoogleからSDKを無料で落とせます。<br />
環境はWindowsでもMacでもよいですし、開発言語も今では主流のJavaです。<br />
実機へのインストールも簡単です。<br />
アプリで出来ることもGoogleの審査などはないので自由です。<br />
iPhoneは、環境はMacオンリーで、Objective Cというマイナーな言語、Appleの審査アリとなります。<br />
実機へのインストールはAppleに開発者登録(有料)をしなければ入れられません。</p>
</ul>
<h4>悪い点</h4>
<ul>
<li>遅い</li>
<p>iPhoneに乗り換えた一番の原因ですが、「遅い」です。<br />
CPU、メモリが足りないWindows PCの「遅い」と全く同じ感覚です。<br />
スマートフォンのようないつも持ち歩く、さっと取り出して使う機器としては致命的だと思います。<br />
ソフトウェアとしてはかなり頑張ってる感じで、タッチパネルの操作感はかなりいいんですが、<br />
それでもつらい。root化というiPhoneでいう「脱獄」をすれば、CPUクロックを上げられるらしいのですが、<br />
OSを1.6にしちゃうとそれもできないようです(12/21現在。かなりがんばればいけるかも？)。</p>
<li>ハードウェアとしての「魅力」が少ない</li>
<p>iPhoneは、持っているだけでいい感じの「所有欲」が満たされる、すばらしいデザインをもっています。<br />
しかし、HT-03Aは普通のプラスチックのガワで、シンプルでいいのですが、プラスαの無い、質実剛健なデザインです。<br />
その分安いのですが、もうちょっとがんばってほしいですね。</p>
<li>維持費が高い</li>
<p>bizホーダイ、mopera Uと、ちょっとお高め。<br />
今回、Docomo携帯は、通話オンリーの一番安いプランに変更して、新規にiPhoneを持っていても、月々の支払は安いぐらいです。<br />
回線の品質と相反するかもしれませんが、ちょっと他キャリアさんと比べて高いです。</p>
<li>アプリのマーケットがわかりにくい</li>
<p>アプリの数は飛躍的に増えていますが、うまく活用するのが難しいです。<br />
スクリーンショットが表示されるようになってマシにはなりましたが、<br />
それでもわかりにくいです。Appleのようにアプリの審査はしていないのが原因かもしれないですが、<br />
さまざまなアプリが渾然一体となった感じです。<br />
Googleの十八番のはずの検索の精度も低く、目的のアプリがわかっていても探すのに一苦労。<br />
今後の改善が望まれますね。</p>
</ul>
<h3>HT-03Aとの2台持ちについて</h3>
<p>今まで、Docomoに約8000円/月でしたが、<br />
Softbankに約6000円/月、Docomoに約1500円/月となり、トータルでは若干安くあがる予定です。<br />
現時点の選択では悪くないと思います。<br />
ただ、最近は2年縛り等ややこしい仕組みがたくさんありますので、よく比較検討する必要がありますね。<br />
ちなみに、Androidケータイ(HT-03A)は、初期設定時はSIMカードが必要ですが、それ以降はSIMカードが無くても使えます。（もちろん3Gは使えず、無線LANのみです。）</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>結果的には、AndroidをやめてiPhoneを持つことになりましたが、<br />
来年以降、新しい魅力的なAndroid端末出たら、考え直してしまうかもしれません。<br />
Androidはソフトウェアとして非常に高機能で、今どんどん成長しています。<br />
残念ながら、ハードウェアが追いついていなくて、せっかくのソフトウェアの魅力を<br />
生かしきれていない気がします。<br />
日本の大手メーカーも本気で参入して<br />
ガラパゴスなんて言われないでほしいものです。<br />
次期iPhoneがどうなるかわかりませんが、来年再来年はスマートフォン市場、大いに楽しみですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Androidケータイ(HT-03A)買いました</title>
		<link>http://blog.eni.co.jp/tech/2009/08/bought_android_ht-03a.html</link>
		<comments>http://blog.eni.co.jp/tech/2009/08/bought_android_ht-03a.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>末田 佳和</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google Android]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[HT-03A]]></category>
		<category><![CDATA[アンドロイド]]></category>
		<category><![CDATA[ケータイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eni.co.jp/tech/?p=1175</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
プロダクト&#38;サービス事業部 リーダーの末田です。
突然ですが、Android携帯 docomo HT-03Aを買ってしまいました。

メインケータイとしてのAndroid(HT-03A)
もともとdocomoユーザな上に、経済的にケータイ2台持ちはキツイので、
iPhoneは泣く泣く見送り(iPod touchは買ったけど)、docomoからAndroid携帯が出るという情報を聞きつけ、心待ちにしておりました。
docomo的にはスマートフォンは2台目という位置づけらしいのですが、
私としては、おもいっきり1台のメイン携帯として利用してます。
ですが、

iモードが使いたい
おサイフケータイが使いたい

という人は、2台目として利用するしかありません。
iモードメールは、ビミョーです。
iモード.netというWebメールサービスで利用できるし、
新着iっていうよくできたアプリがあるので利用可能ですが、
iモード対応携帯で定期的にメール受信しないと、10MBたまると使えなくなる等、いろいろあるみたいです。(iモード.netでメールを消しても、サーバ上からは消えないみたいです。)
私の場合、まだ10MBにいってないのでいけてるのかもしれませんが、検証できてません。
電話としてのAndroid(HT-03A)
メールやアプリなどスマートフォンとしての機能については、良くレビューされてるのですが、ケータイとして、つまり「電話」についての情報はあまりないので、ここでちょっと説明を。
電話

「電話」は、「電話」というアプリを起動します
通話履歴はありますが、発信と着信はごちゃ混ぜです。（アイコンで区別）
通話履歴から電話をかけることはできます

連絡先

電話帳は「連絡先」という名前で管理されます
「連絡先」のデータは、GMailの「連絡先」と同期されます
グループ設定はできません。PCでGMailのグループ設定をすると、グループを選ぶことができるようになります。
普通の携帯の場合、あかさたな・・・等でのタブでの切り替えができることが多いですが、できません。

着信音・バイブ

一般的な「ジリリリ」等の音はデフォルトで入ってます。
着メロは、Androidで再生できる形式の音楽データを設定できます
iモード等で配布されている着メロ、着うたは使えません
「連絡先」の人毎に着信音の設定ができます
「連絡先」のグループ毎に着信音の設定はできません
バイブは、着信時にON/OFFを指定することができます
バイブは、人毎、グループ毎の設定、バイブパターンの設定はできません
マナーモード、サイレントの設定はできます

その他

他のアプリが重かったりすると、「電話」アプリのレスポンスも悪くなります。つまり、ケータイだからといって「電話」が特別扱いされてたりしません。他のアプリと同じ扱いです。

上記の説明は、標準のアプリの話です。
連絡先アプリ等出ていますので、いろいろカスタマイズできます。
電話の機能としては、最低限基本的な機能しかないので、
電話としてガシガシ使う人はやっぱりちょっとキビシイかもしれません。
私のように「帰るコール」するぐらいしか電話しない人は問題ないです。
次は
さて、docomoでは「ケータイするGoogle」として売ってますが、
技術者的には、GoogleというよりAndroid OSというところが、ヒジョーに注目度高いですので、
次回は、Androidアプリを作ってみました話をしようと思います。
それでは！
あわせて読みたい

アンドロイダー育成日記 -Androidと仲良くなるには- その1
アンドロイダー育成日記 -Androidと仲良くなるには- その2
アンドロイダー育成日記 -Androidと仲良くなるには- その3

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
プロダクト&amp;サービス事業部 リーダーの末田です。</p>
<p>突然ですが、Android携帯 <a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/ht03a/">docomo HT-03A</a>を買ってしまいました。</p>
<p><span id="more-1175"></span></p>
<h3>メインケータイとしてのAndroid(HT-03A)</h3>
<p>もともとdocomoユーザな上に、経済的にケータイ2台持ちはキツイので、<br />
iPhoneは泣く泣く見送り(iPod touchは買ったけど)、docomoからAndroid携帯が出るという情報を聞きつけ、心待ちにしておりました。</p>
<p>docomo的にはスマートフォンは2台目という位置づけらしいのですが、<br />
私としては、おもいっきり1台のメイン携帯として利用してます。<br />
ですが、</p>
<ul>
<li>iモードが使いたい</li>
<li>おサイフケータイが使いたい</li>
</ul>
<p>という人は、2台目として利用するしかありません。<br />
iモードメールは、ビミョーです。<br />
iモード.netというWebメールサービスで利用できるし、<a href="http://jp.androlib.com/android.application.jp-cane-checki-jAnq.aspx"><br />
新着i</a>っていうよくできたアプリがあるので利用可能ですが、<br />
iモード対応携帯で定期的にメール受信しないと、10MBたまると使えなくなる等、いろいろあるみたいです。(iモード.netでメールを消しても、サーバ上からは消えないみたいです。)<br />
私の場合、まだ10MBにいってないのでいけてるのかもしれませんが、検証できてません。</p>
<h3>電話としてのAndroid(HT-03A)</h3>
<p>メールやアプリなどスマートフォンとしての機能については、良くレビューされてるのですが、ケータイとして、つまり「電話」についての情報はあまりないので、ここでちょっと説明を。</p>
<p>電話</p>
<ul>
<li>「電話」は、「電話」というアプリを起動します</li>
<li>通話履歴はありますが、発信と着信はごちゃ混ぜです。（アイコンで区別）</li>
<li>通話履歴から電話をかけることはできます</li>
</ul>
<p>連絡先</p>
<ul>
<li>電話帳は「連絡先」という名前で管理されます</li>
<li>「連絡先」のデータは、GMailの「連絡先」と同期されます</li>
<li>グループ設定はできません。PCでGMailのグループ設定をすると、グループを選ぶことができるようになります。</li>
<li>普通の携帯の場合、あかさたな・・・等でのタブでの切り替えができることが多いですが、できません。</li>
</ul>
<p>着信音・バイブ</p>
<ul>
<li>一般的な「ジリリリ」等の音はデフォルトで入ってます。</li>
<li>着メロは、Androidで再生できる形式の音楽データを設定できます</li>
<li>iモード等で配布されている着メロ、着うたは使えません</li>
<li>「連絡先」の人毎に着信音の設定ができます</li>
<li>「連絡先」のグループ毎に着信音の設定はできません</li>
<li>バイブは、着信時にON/OFFを指定することができます</li>
<li>バイブは、人毎、グループ毎の設定、バイブパターンの設定はできません</li>
<li>マナーモード、サイレントの設定はできます</li>
</ul>
<p>その他</p>
<ul>
<li>他のアプリが重かったりすると、「電話」アプリのレスポンスも悪くなります。つまり、ケータイだからといって「電話」が特別扱いされてたりしません。他のアプリと同じ扱いです。</li>
</ul>
<p>上記の説明は、標準のアプリの話です。<br />
連絡先アプリ等出ていますので、いろいろカスタマイズできます。</p>
<p>電話の機能としては、最低限基本的な機能しかないので、<br />
電話としてガシガシ使う人はやっぱりちょっとキビシイかもしれません。<br />
私のように「帰るコール」するぐらいしか電話しない人は問題ないです。</p>
<h3>次は</h3>
<p>さて、docomoでは「ケータイするGoogle」として売ってますが、<br />
技術者的には、GoogleというよりAndroid OSというところが、ヒジョーに注目度高いですので、<br />
次回は、Androidアプリを作ってみました話をしようと思います。<br />
それでは！</p>
<h3>あわせて読みたい</h3>
<ul>
<li><a href="http://blog.eni.co.jp/tech/2009/08/android_beginner_diary_01.html">アンドロイダー育成日記 -Androidと仲良くなるには- その1</a></li>
<li><a href="http://blog.eni.co.jp/tech/2009/08/android_beginner_diary_02.html">アンドロイダー育成日記 -Androidと仲良くなるには- その2</a></li>
<li><a href="http://blog.eni.co.jp/tech/2009/08/android_beginner_diary_03.html">アンドロイダー育成日記 -Androidと仲良くなるには- その3</a></li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>Inspiron9400のキーボードを交換してみた</title>
		<link>http://blog.eni.co.jp/tech/2009/08/inspiron9400_keyboard_exchange.html</link>
		<comments>http://blog.eni.co.jp/tech/2009/08/inspiron9400_keyboard_exchange.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 09:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>武輪 恭代</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[DELL]]></category>
		<category><![CDATA[Inspiron9400]]></category>
		<category><![CDATA[キーボード]]></category>
		<category><![CDATA[交換]]></category>
		<category><![CDATA[換装]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eni.co.jp/tech/?p=950</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、武輪です。
私は自宅でDELLのInspiron9400というノートPCを使っていまして。
彼これ何年くらいですかね、結構長く使っているんですけども。
先日の朝ですね、寝起きに寝惚けたままで本をぽんとその上に投げてしまったわけです。
そしたらなんか引っかかったらしく…

Shiftキーが吹っ飛んだ＼(＾o＾)／

なんとかくっつけてみようとするものの、背面の爪部分が折れてて、にんともかんとも。
ざっと調べてみた感じ、ノートPCはメーカーは部品売りなどはしていなく、PC送付→修理(部品交換)な流れのようです。
キートップが壊れてしまった場合は、キーボード丸ごと交換になるそうな。
修理に出せば、キーボード交換は1万～1.5万くらいかかるみたいです。
高いよ…！
そんなわけで、ヤフオクでノートPCのキーボード単体をゲットしまして、自分で交換してみることにしました。
まずは壊れた旧キーボードを外すところからです。
一応バッテリーは外し、ケーブル類も全て外しています。
Inspiron系はキーボードの上部分のカバー右横にマイナスドライバーを挿しこめそうなとこがありますので、そこにマイナスドライバーを挿しこみ、内部の爪を折らないように少し浮かせます。

あとは端っこから内部の爪を折らないよう、慎重に外していきます。
カバーのキーボード側をよく見るとところどころ凹んでいたので、そこをマイナスドライバーでこじ開けていけば割と簡単に外せました。

カバーを外したら、キーボードを少し上にずらしながら外します。

キーボードのケーブルはこんな感じで固定されています。

ちょっと分かりにくいですが、ケーブルが挟まれてるので、それを起こしてあげると簡単に外れます。

あとは外した時の逆の手順で元に戻していきます。
新しいキーボードのケーブルをくっつけ、キーボードをはめ込み、カバーをはめ込んで、完成。

PC起動後、メモ帳などで全部のキーを押してみて軽く動作を確認。
無事交換完了です。
今回は、送料手数料こみこみで5千円ちょっとでキーボードを手に入れれたので、修理依頼に出すよりもずっと早く、リーズナブルに交換することができました。
案外簡単に交換できるので、ノートPCのキーボードが壊れてしまった場合は、自己責任ですが自分で交換することを選択肢に入れてみてもいいかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、武輪です。</p>
<p>私は自宅でDELLのInspiron9400というノートPCを使っていまして。<br />
彼これ何年くらいですかね、結構長く使っているんですけども。</p>
<p>先日の朝ですね、寝起きに寝惚けたままで本をぽんとその上に投げてしまったわけです。<br />
そしたらなんか引っかかったらしく…</p>
<p><img src="http://blog.eni.co.jp/tech/wp-content/uploads/2009/08/r0011107-300x225.jpg" alt="Shiftキーが吹っ飛んだ" title="Shiftキーが吹っ飛んだ" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-952" /></p>
<p>Shiftキーが吹っ飛んだ＼(＾o＾)／</p>
<p><span id="more-950"></span><br />
なんとかくっつけてみようとするものの、背面の爪部分が折れてて、にんともかんとも。<br />
ざっと調べてみた感じ、ノートPCはメーカーは部品売りなどはしていなく、PC送付→修理(部品交換)な流れのようです。<br />
キートップが壊れてしまった場合は、キーボード丸ごと交換になるそうな。<br />
修理に出せば、キーボード交換は1万～1.5万くらいかかるみたいです。<br />
高いよ…！</p>
<p>そんなわけで、ヤフオクでノートPCのキーボード単体をゲットしまして、自分で交換してみることにしました。</p>
<p>まずは壊れた旧キーボードを外すところからです。<br />
一応バッテリーは外し、ケーブル類も全て外しています。<br />
Inspiron系はキーボードの上部分のカバー右横にマイナスドライバーを挿しこめそうなとこがありますので、そこにマイナスドライバーを挿しこみ、内部の爪を折らないように少し浮かせます。<br />
<img src="http://blog.eni.co.jp/tech/wp-content/uploads/2009/08/r0011108-300x225.jpg" alt="こじ開ける" title="こじ開ける" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-954" /><br clear="all"/></p>
<p>あとは端っこから内部の爪を折らないよう、慎重に外していきます。<br />
カバーのキーボード側をよく見るとところどころ凹んでいたので、そこをマイナスドライバーでこじ開けていけば割と簡単に外せました。<br />
<img src="http://blog.eni.co.jp/tech/wp-content/uploads/2009/08/r0011110-300x225.jpg" alt="カバー外したところ" title="カバー外したところ" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-956" /><br clear="all"/></p>
<p>カバーを外したら、キーボードを少し上にずらしながら外します。<br />
<img src="http://blog.eni.co.jp/tech/wp-content/uploads/2009/08/r0011111-300x225.jpg" alt="キーボード外したところ" title="キーボード外したところ" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-959" /><br clear="all"/></p>
<p>キーボードのケーブルはこんな感じで固定されています。<br />
<img src="http://blog.eni.co.jp/tech/wp-content/uploads/2009/08/r0011115-300x225.jpg" alt="ケーブル固定している状態" title="ケーブル固定している状態" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-961" /><br clear="all"/></p>
<p>ちょっと分かりにくいですが、ケーブルが挟まれてるので、それを起こしてあげると簡単に外れます。<br />
<img src="http://blog.eni.co.jp/tech/wp-content/uploads/2009/08/r0011114-300x225.jpg" alt="ケーブルの固定を外したところ" title="ケーブルの固定を外したところ" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-962" /><br clear="all"/></p>
<p>あとは外した時の逆の手順で元に戻していきます。<br />
新しいキーボードのケーブルをくっつけ、キーボードをはめ込み、カバーをはめ込んで、完成。<br />
<img src="http://blog.eni.co.jp/tech/wp-content/uploads/2009/08/r0011116-300x225.jpg" alt="完成" title="完成" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-964" /><br clear="all"/></p>
<p>PC起動後、メモ帳などで全部のキーを押してみて軽く動作を確認。<br />
無事交換完了です。</p>
<p>今回は、送料手数料こみこみで5千円ちょっとでキーボードを手に入れれたので、修理依頼に出すよりもずっと早く、リーズナブルに交換することができました。<br />
案外簡単に交換できるので、ノートPCのキーボードが壊れてしまった場合は、自己責任ですが自分で交換することを選択肢に入れてみてもいいかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>読書とブログ</title>
		<link>http://blog.eni.co.jp/tech/2009/07/reading_and_writing.html</link>
		<comments>http://blog.eni.co.jp/tech/2009/07/reading_and_writing.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 11:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>正木 恵二</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ブクログ]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eni.co.jp/tech/?p=936</guid>
		<description><![CDATA[私ごとで恐縮ではありますが、最近“ブクログ”というブログを始めました。
端的に言ってしまえば「書評」ができるブログです。
ただ、そこは“本”をメインテーマに据えているだけに、
ただの文字の羅列になっていない事が魅力だったりします。

魅力を紹介すると、
例えば「どの本についての紹介されているか」が一目で判ります。
なぜなら、個人のトップページには【本棚】が存在するから。
その本棚に置いてある本を選択すると、
そのブクログ運営者の、その本についての書評が閲覧できます。
本棚への本の並べ方も「通常の表紙」「背表紙」のどちらかを選択することができます。
「Cover Flow」なんていう、どこかで耳にしたような機能もおいおい正式に追加される予定みたいです。
（※「背表紙」…本当の背表紙ではなく、通常の表紙を細長く圧縮し“擬似”背表紙として表示している）
本は「文字の集合体から内容を読み取る」という性質を持っているだけに、
外観だけパッと見ても、探している本が見つかることはそう多くないでしょう。
しかし、ブログとしてのデザインやレイアウトという面からすると、
「表紙の集まり」にする事で、その役割を果たせるのだと思います。
記事のエントリについても、「一括投稿機能」があるので触れておきます。
通常のブログと同じように記事を1つずつエントリできるのはもちろん、
ISBNコードを用いて、複数の本を一括で投稿できるんです。
私もこの機能を使ってみましたが、これはラクですね。
ラクですし、本を読むスピードに関係なく使えるものだと思います。
この仕様を思いついた方はエラい！と思いました。
「一般のブログ」と この「ブクログ」の違いを際立たせる一つの要素になったんではないか、と。
さてさて。
「本は、読んだら読みっぱなし」という方は、やはり多いんではないでしょうか。
私も、恥ずかしながら、読了後は何もアクションを起こさない人です。
その「読書していた過去」に、どう意味を持たせるか。
確かに「本を読んだ」という、一種の満足のような快感はあるでしょうが、
果たして、それが未来の糧になりえるかどうか。快感が長持ちするのかどうか。
読書した事に意味を持たせるようとすると、
例えば、「（読書で思いついた事柄を）ノートにメモを取りながら」など、
色々な方策が（それもまた本によって）挙げられています。
（※「ノートにメモ」… 『読書は1冊のノートにまとめなさい』 奥野宣之 著）
この“ブクログ”で考えてみると、
「読んだ本(の内容)」を「見栄え良く」「万人に」「アウトプット」できることが、
過去を財産として残す一つのアプローチであると考えられるでしょう。
個人的には「twitter」より長く続けていけるような、そんな気がしていますが…どうでしょう。
以上、気になったサービス“ブクログ”の紹介でした！
参考
・ブクログ -ウェブ本棚サービス-　　(筆者のアカウント)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私ごとで恐縮ではありますが、最近“ブクログ”というブログを始めました。</p>
<p>端的に言ってしまえば「書評」ができるブログです。</p>
<p>ただ、そこは“本”をメインテーマに据えているだけに、<br />
ただの文字の羅列になっていない事が魅力だったりします。<br />
<span id="more-936"></span></p>
<p>魅力を紹介すると、<br />
例えば「どの本についての紹介されているか」が一目で判ります。</p>
<p>なぜなら、個人のトップページには【本棚】が存在するから。</p>
<p>その本棚に置いてある本を選択すると、<br />
そのブクログ運営者の、その本についての書評が閲覧できます。</p>
<p>本棚への本の並べ方も「通常の表紙」「背表紙」のどちらかを選択することができます。<br />
「Cover Flow」なんていう、どこかで耳にしたような機能もおいおい正式に追加される予定みたいです。<br />
（※「背表紙」…本当の背表紙ではなく、通常の表紙を細長く圧縮し“擬似”背表紙として表示している）</p>
<p>本は「文字の集合体から内容を読み取る」という性質を持っているだけに、<br />
外観だけパッと見ても、探している本が見つかることはそう多くないでしょう。</p>
<p>しかし、ブログとしてのデザインやレイアウトという面からすると、<br />
「表紙の集まり」にする事で、その役割を果たせるのだと思います。</p>
<p>記事のエントリについても、「一括投稿機能」があるので触れておきます。</p>
<p>通常のブログと同じように記事を1つずつエントリできるのはもちろん、<br />
ISBNコードを用いて、複数の本を一括で投稿できるんです。</p>
<p>私もこの機能を使ってみましたが、これはラクですね。<br />
ラクですし、本を読むスピードに関係なく使えるものだと思います。</p>
<p>この仕様を思いついた方はエラい！と思いました。<br />
「一般のブログ」と この「ブクログ」の違いを際立たせる一つの要素になったんではないか、と。</p>
<p>さてさて。</p>
<p>「本は、読んだら読みっぱなし」という方は、やはり多いんではないでしょうか。<br />
私も、恥ずかしながら、読了後は何もアクションを起こさない人です。</p>
<p>その「読書していた過去」に、どう意味を持たせるか。</p>
<p>確かに「本を読んだ」という、一種の満足のような快感はあるでしょうが、<br />
果たして、それが未来の糧になりえるかどうか。快感が長持ちするのかどうか。</p>
<p>読書した事に意味を持たせるようとすると、<br />
例えば、「（読書で思いついた事柄を）ノートにメモを取りながら」など、<br />
色々な方策が（それもまた本によって）挙げられています。<br />
（※「ノートにメモ」… 『読書は1冊のノートにまとめなさい』 奥野宣之 著）</p>
<p>この“ブクログ”で考えてみると、<br />
「読んだ本(の内容)」を「見栄え良く」「万人に」「アウトプット」できることが、<br />
過去を財産として残す一つのアプローチであると考えられるでしょう。</p>
<p>個人的には「twitter」より長く続けていけるような、そんな気がしていますが…どうでしょう。</p>
<p>以上、気になったサービス“ブクログ”の紹介でした！</p>
<h3>参考</h3>
<p>・<a href="http://booklog.jp/">ブクログ -ウェブ本棚サービス-</a>　　(<a href="http://booklog.jp/users/kmskmskmsk">筆者のアカウント</a>)</p>
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		<title>才能と時間</title>
		<link>http://blog.eni.co.jp/tech/2009/07/ability_and_times.html</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:50:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>正木 恵二</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[1万時間]]></category>
		<category><![CDATA[VB]]></category>
		<category><![CDATA[才能]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eni.co.jp/tech/?p=852</guid>
		<description><![CDATA[先日、「日経ビジネス Associe」を読んでいると、勝間和代さんのコラムに目をひかれました。

出てきたキーワードは“1万時間”。
先日話題になったピアノ奏者の辻井伸行さんや、プロゴルファーの石川遼選手を例にあげ、
「才能を開花させた人は、例にもれず訓練に“1万時間”を費やしている」
というお話が載っていました。
驚きましたね。
「下積み」という、どちらかと言えば暗いイメージのものに対して、具体的な数字が提示されていた事に。
記事中の言葉を引用すると、
「1日3時間訓練したとして、10年間続けると、ようやく1万時間を超え」る、
そういうものらしい。
もう、デーモン小暮閣下なんか、すごいんでしょうねぇ。
10万歳を超えてられますからねぇ。
ものすごい、言わば、悪魔の極みなんでしょうねぇ。
でも、1万時間を費やしたとしても、
ポケモンの赤バージョンだけでは、ニャースやマダツボミがゲットできないとは、
任天堂もよく考えているものであります。
そんなこんなで、
私も「極み」になれるように、
プログラミングで1万時間を超えてみたいと思います。
さーて次回のVBさんは？
・ソフ開合格生のコードはどうして美しいのか
・1Q84159265358979323846
・ソースレスプログラマー
の三本、いや、どれかです……？
じゃんけん、ぽん！　グフフフフフフ☆
引用記事
「1万時間の訓練を積んで才能を開花させる環境に身を投じよう！」 &#8211; 日経ビジネス Associe(アソシエ)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、「日経ビジネス Associe」を読んでいると、勝間和代さんのコラムに目をひかれました。</p>
<p><span id="more-852"></span></p>
<p>出てきたキーワードは“1万時間”。</p>
<p>先日話題になったピアノ奏者の辻井伸行さんや、プロゴルファーの石川遼選手を例にあげ、<br />
「才能を開花させた人は、例にもれず訓練に“1万時間”を費やしている」<br />
というお話が載っていました。</p>
<p>驚きましたね。<br />
「下積み」という、どちらかと言えば暗いイメージのものに対して、具体的な数字が提示されていた事に。</p>
<p>記事中の言葉を引用すると、<br />
「1日3時間訓練したとして、10年間続けると、ようやく1万時間を超え」る、<br />
そういうものらしい。</p>
<p>もう、デーモン小暮閣下なんか、すごいんでしょうねぇ。<br />
10万歳を超えてられますからねぇ。<br />
ものすごい、言わば、悪魔の極みなんでしょうねぇ。</p>
<p>でも、1万時間を費やしたとしても、<br />
ポケモンの赤バージョンだけでは、ニャースやマダツボミがゲットできないとは、<br />
任天堂もよく考えているものであります。</p>
<p>そんなこんなで、<br />
私も「極み」になれるように、<br />
プログラミングで1万時間を超えてみたいと思います。</p>
<p>さーて次回のVBさんは？</p>
<p>・ソフ開合格生のコードはどうして美しいのか<br />
・1Q84159265358979323846<br />
・ソースレスプログラマー</p>
<p>の三本、いや、どれかです……？</p>
<p>じゃんけん、ぽん！　グフフフフフフ☆</p>
<h3>引用記事</h3>
<p><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090707/165593/">「1万時間の訓練を積んで才能を開花させる環境に身を投じよう！」 &#8211; 日経ビジネス Associe(アソシエ)</a></p>
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