こんにちは。
プロダクト&サービス事業部 リーダーの末田です。
初めての本格的な投稿なのですが、
今回はAdobe AIR/Flexでのドラッグ アンド ドロップについて書こうと思います。
弊社製品にeasyFiLEXというものがあるのですが、
そこで、ドラッグ アンド ドロップがしたいんだ! という強い要望があり、
Adobe AIR/Flexの技術を利用して実現しました。
いまどきだと、Ajaxでも実現できるのですが、今回はFlexを採用しました。
AIRとFlexそしてブラウザの関係ですが、AIRはローカルマシン上の環境、
FlexはAIR上、もしくはWebブラウザ上のFlash Player(Plugin)で動作します。
Webブラウザ上 → Flex
AIR → Flex
AIRの上ではFlexではない、通常のHTMLとJavaScriptでも動作します。
Flexを利用すると、Webブラウザ上でもローカルマシン上のAIRでも、
同じ技術でリッチなインタフェースを実現でき、
さらに、最初からドラッグ アンド ドロップがサポートされています。
Flexでは、Flexコンポーネント間のドラッグ アンド ドロップが簡単に実現できます。
しかしeasyFiLEXは、ローカルマシン上にあるファイルをWebアプリであるeasyFiLEXにアップロードして、
他の人とファイルをやり取りする仕組みのアプリケーションです。
ですので、実現したかったのは、ローカルマシンにある(例えばデスクトップにある)ファイルを
ドラッグしてブラウザ上に持って行き、ドロップすると、そのファイルがアップロードされる、
という操作を実現したかったのです。




